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★中国:不動産50%下落でも 銀行の財務内容は耐えられる=銀監会主席 |
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2011年8月02日(火曜日) 10:13 |
◆日替わりでメルマガ「招財」の目次とコンテンツの一部を抜粋掲載いたします◆
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日刊中国株メルマガ
招財 2011年8月1日(月)第1309号
<目次>
1.市況コラム「一本勝負」
大型株主導で反発、米国の債務不安が後退
2.銘柄ピックアップ
中国アルミ、市況上昇で戻りピッチ加速
3.現地ホット情報
1)中国:住宅購入制限の地方拡大へ、対象都市リストを月内にも発表
2)中国:不動産50%下落でも銀行の財務内容は耐えられる=銀監会主席
4.早耳★市場の噂
5.マーケットカレンダー
★中国:不動産50%下落でも
銀行の財務内容は耐えられる=銀監会主席
中国銀行業監督管理委員会の劉明康・主席は、国営テレビ中央電視台がこのほど実施したインタビューで、「ストレステストの結果、不動産価格が30~50%下落しても銀行の不良債権問題は許容可能な範囲にとどまることが分かった」とコメントした。
その中で劉主席は、「銀行の自己資本比率が全体の加重平均で12.2%に達している」としたうえで、「自己資本比率が上昇しているため、リスクへの抵抗力 は高まっている」と指摘。また、銀行全体の貸倒引当金が1兆3000億人民元に達している点を踏まえ、「不動産引き締め策で不動産価格が下落した場合で も、銀行はリスクを許容できる」と語った。
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