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★中国:7月CPI上昇率に上振れ観測、 6月の6.4%を上回る恐れも |
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2011年7月29日(金曜日) 10:52 |
◆日替わりでメルマガ「招財」の目次とコンテンツの一部を抜粋掲載いたします◆
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日刊中国株メルマガ
招財 2011年7月28日(木)第1307号
<目次>
1.市況コラム「一本勝負」
ハンセン反発、急落後に買い戻し
2.銘柄ピックアップ
GCLポリー・エナジー、好業績見通しで戻りピッチ加速
3.現地ホット情報
1)中国:7月CPI上昇率に上振れ観測、6月の6.4%を上回る恐れも
2)中国:地方都市の不動産融資リスクを警戒=銀監会主席
4.早耳★市場の噂
5.マーケットカレンダー
★中国:7月CPI上昇率に上振れ観測、
6月の6.4%を上回る恐れも
7月の消費者物価指数(CPI)上昇率について、6月の6.4%を上回るとの予想が出ている。CPI押し上げの主因となってきた豚肉価格に下落の兆しが表れる一方で(*)、なお物価の上振れ要因が残っているようだ。
*商務部が27日発表した先週18~24日の豚肉価格は、前の週に比べて0.2%下落。週間ベースで4月以来、初のマイナスに転じた。
28日付香港経済日報によると、東呉証券は「7月のCPI上昇率が6.5~6.7%に達する」と予想。7月の食品価格について、依然として上昇圧力が強いことを理由に挙げた。
また、長城証券は6.5%に達するとの見方。農産品価格が引き続き上昇している点に言及し、「7月の食品価格は前月比で1.4%上昇し、6月の上昇率(0.9%)を上回る」と予想した。
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