中国株ニュース

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★中国:「国際板」導入の議論高まる、 早期開設は先送りか
2011年6月13日(月曜日) 09:49
 ◆日替わりでメルマガ「招財」の目次とコンテンツの一部を抜粋掲載いたします◆

日刊中国株メルマガ

招財 2011年6月10日(金)第1274


<目次>
1.市況コラム「一本勝負」
 7日続落、朝高の後に売られる
2.株式相場の動向
 引締め最終局面で底打ち反発へ
3.現地ホット情報
 1)中国:「国際板」導入の議論高まる、早期開設は先送りか
 2)中国:八菱科技がIPO中止、本土市場で初の事例
4.早耳★市場の噂
5.マーケットカレンダー


 
 
 

【現地ホット情報】
 
 
★中国:「国際板」導入の議論高まる、
早期開設は先送りか

中国本土で再び、海外企業向けボード「国際板」の創設に関する議論が高まりはじめた。上海取引所に併設されるとみられる国際板をめぐっては、先月下旬あた りから「近日中に開設される」との観測が浮上。上海市の屠光紹・副市長も今月6日、「基本的に準備は整った」と発言している。

一方で、早期開設に否定的な意見も出ている。たとえば、9日付金融時報の論調。同紙の記事は、「本土株式市場の動きを見る限り、マーケットは国際板の立ち 上げを望んでいないと思われる。新市場への資金流出で需給が悪化するため。先月下旬の下げは、まさにこれを警戒したもの」と指摘。「国際板を開設するに……(つづく)

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