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★米中戦略経済対話きょうから開催、 人民元問題が焦点 |
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2011年5月10日(火曜日) 16:13 |
◆日替わりでメルマガ「招財」の目次とコンテンツの一部を抜粋掲載いたします◆
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日刊中国株メルマガ
招財 2011年5月9日(月)第1252号
<目次>
1.市況コラム「一本勝負」
ハンセン9日ぶり反発、悪材料織り込みリバウンド
2.進宝編集長のマーケット・ウォッチ:IPO編
上海医薬集団、来週末に上場する卸売大手の注目度上昇中
3.現地ホット情報
1)米中戦略経済対話きょうから開催、人民元問題が焦点
2)中国:当面は物価が高止まる=政府系シンクタンク
4.早耳★市場の噂
5.マーケットカレンダー
【現地ホット情報】
★米中戦略経済対話きょうから開催、
人民元問題が焦点
米中戦略経済対話が9日からワシントンで開催される。9日付香港経済日報などによると、同対話では人民元問題が主要議題になる見通し。これをにらみ、4月 は人民元の上昇ペースが加速。1米ドル=6.5人民元を割り込み(過去最高値を記録)、単月の上昇率が0.88%に達した。
一方、中国側は足元の人民元の上昇について、米ドル安が要因と主張する。新華社は8日、「最近の人民元上昇ペースの加速は米ドルが軟化している結果」と指 摘し「米国の量的緩和策が米ドルの大幅な下落を招き、4月28日には約3年ぶりの安い水準にまで下落した」と分析している。
そのうえで、「米国が人民元の上昇を求めるのは、米国が負債を減らすため」と米側を批判した。中国が現在抱えている米国の債権は1兆5000億~1兆 6000億米ドル。仮に人民元が10%上昇すれば、米国の債務は約1500億米ドル目減りすることになるというわけだ。
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