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★中国:金融引き締め懸念が再燃、 メーデー連休中の利上げも |
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2011年4月28日(木曜日) 10:45 |
◆日替わりでメルマガ「招財」の目次とコンテンツの一部を抜粋掲載いたします◆
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日刊中国株メルマガ
招財 2011年4月27日(水)第1245号
<目次>
1.市況コラム「一本勝負」
2.銘柄ピックアップ
蒙牛乳業:食中毒の発生で目先苦戦、売り一巡でも上値は重い
3.現地ホット情報
1)中国:金融引き締め懸念が再燃、メーデー連休中の利上げも
2)中国聯通の第1四半期は87%減益、市場予想を下回る
4.早耳★市場の噂
5.マーケットカレンダー
【現地ホット情報】
★中国:金融引き締め懸念が再燃、
メーデー連休中の利上げも
昨日(26日)までの本土マーケットが3日続落したのは、一旦薄らいだ金融引き締めの観測が再浮上したためだ。17日に預金準備率の引き上げが発表された ことで、ひとまず「目先の引き締めはない」とみられていたものの、食料品や不動産の価格上昇が伝えられる中、「メーデー連休(4/30~5/2)期間中に も、インフレ抑制に向けた政策金利の引き上げが実施される」との噂が流れ始めた格好だ。もちろん、預金準備率が連続で引き上げられる可能性も指摘されている。
実際、預金準備率については政府高官も断続的な引き上げを示唆。人民銀行の周小川総裁は先ごろ、昨年来10回引き上げられた預金準備率に言及し、「当面、上限は存在しない」とコメントしたばかりだ。
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