|
★チャイナ・ユニコムが2年ぶり高値、 証券各社の強気見通し相次ぐ |
|
2011年4月13日(水曜日) 10:52 |
◆日替わりでメルマガ「招財」の目次とコンテンツの一部を抜粋掲載いたします◆
|

日刊中国株メルマガ
招財 2011年4月12日(火)第1236号
<目次>
1.市況コラム「一本勝負」
外部環境悪化で続落、原発事故の被害拡大を嫌気
2.進宝編集長のマーケット・ウォッチ:セクター動向編
航空各社の押し目に妙味、元レート上昇が刺激材料
3.現地ホット情報
1)チャイナ・ユニコムが2年ぶり高値、証券各社の強気見通し相次ぐ
2)中国:電解アルミ工場の新規建設プロジェクト停止へ、政府当局が要請
4.早耳★市場の噂
5.マーケットカレンダー
【現地ホット情報】
★チャイナ・ユニコムが2年ぶり高値、
証券各社の強気見通し相次ぐ
中国聯通(チャイナ・ユニコム:762/HK)の株価が堅調だ。11日の終値は前日比2.1%高の14.72香港ドルと、約2年ぶりの高値水準(本日12 日は0.8%安の14.60香港ドルと小反落)。iPhone4の新たな月額プランを打ち出したことに加え、外資系ブローカーによる相次ぐ強気見通しが追 い風になっている。
たとえばゴールドマン・サックスは、11年度の積極的な経営目標(3Gの新規加入者数を2500万件に増やす、販売奨励金の3G売上高に占める比率を 30%以内に抑えるなど)を評価。「3Gの1契約者当たり月間収入(ARPU)を105人民元と見積もれば、販売奨励金は100億人民元程度に収まる」と 試算し、11年から13年までのEPS予想を17.8~19.1%上方修正した。目標株価は13.00→14.50香港ドルに引き上げている。
|
|