中国株ニュース

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★中国:第2四半期のCPI上昇率は6%に上振れる恐れも =政府系シンクタンク
2011年4月08日(金曜日) 10:27
   ◆日替わりでメルマガ「招財」の目次とコンテンツの一部を抜粋掲載いたします◆

日刊中国株メルマガ

招財 2011年4月7日(木)第1233


<目次>
1.市況コラム「一本勝負」
 ハンセン6日ぶり反落、朝高の後に売られる
2.銘柄ピックアップ
 利邦、決算発表後の押し目に妙味
3.現地ホット情報
 1)中国:第2四半期のCPI上昇率は6%に上振れる恐れも=政府系シンクタンク
 2)中国:不動産取引が再び活性化、先週は6割の都市で増加
4.早耳★市場の噂 
5.マーケットカレンダー



【現地ホット情報】
 


中国:第2四半期のCPI上昇率は6%に上振れる恐れも
=政府系シンクタンク

中国国務院発展研究センター金融研究所の巴曙松・副所長はこのほど、「第2四半期の消費者物価指数(CPI)上昇率は6%に上振れる場面が想定される」と分析した。

CPIを巡っては、3月の上昇率が5%を超えるとの見方が有力だが、政府系シンクタンクの幹部が4~6月の期間に6%まで上昇する可能性に言及したことで、インフレ進行の実態が改めて浮き彫りになった格好だ。

同副主任はまた、現時点で市場が「今年のCPI上昇率は年前半に加速し、後半に減速する」とみていることに対しても懐疑的。「エネルギー価格上昇などの不 確定要素がある」とし、場合によっては年後半もインフレ傾向が持続するというシナリオを想定した。特にエネルギー価格に関しては……(つづく)

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