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2011年2月18日(金曜日) 11:21 |
◆日替わりでメルマガ「招財」の目次とコンテンツの一部を抜粋掲載いたします◆
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日刊中国株メルマガ
招財 2011年2月17日(木)第1199号
<目次>
1.市況コラム「一本勝負」
内外環境安定で続伸、不動産セクターは安い
2.進宝編集長のマーケット・ウォッチ:ファンド持ち高動向編
金蝶国際軟件集団、ソフト開発メーカーを米大手ファンドが買い増し
3.現地ホット情報
1)中国:北京市が不動産引き締めの細則を発表
2)中国:不動産購入制限で賃貸市場が活況、引き締めの反動
4.早耳★市場の噂
5.マーケットカレンダー
【現地ホット情報】
★中国:北京市が不動産引き締めの細則を発表
北京市政府は16日、不動産引き締め策の細則を発表した。1月下旬に国務院が打ち出した不動産引き締めの方針を受けたもの。同細則で特に注目されるのは、 住宅の購入を厳しく制限したこと。たとえば、北京市以外の住民が新たに購入を希望する場合は納税証明の提出が義務付けられ、北京で5年以上の納税実績があ ることが要件となる。
その背景には、北京市民ではない購入希望者が急増していることがある。17日付香港経済日報などによると、1月の物件購入(新築、中古)で同市以外の住民が占める割合は44.8%に上り、過去最高を記録した。
同細則はまた、不動産デベロッパーに対する土地購入や開発も厳しく規制、▽価格または付加価値が高すぎる住宅開発プロジェクトに対しては、土地増値税の予 備徴収税率を引き上げる、▽落札企業が開発費用の25%を負担することを義務付け、これを満たさない場合は落札した土地開発プロジェクト(土地使用権を含 む)の転売を禁止する(ペーパー会社による土地転がしの防止)――などの制限を設けた。
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