| ハンセン指数の構成銘柄を入れ替え、新たに華潤置業を採用 2010/02/08 |
| 2010年2月08日(月曜日) 14:53 |
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指数の算出元であるハンセン・インデックス・サービスは5日、四半期毎の構成銘柄入れ替えを実施し、新たに華潤置業(1109/HK)をハンセン指数に組み入れた。これにより、ハンセン指数の構成銘柄数は42→43に増加する(8日付で実施)。 H株指数に関しては、中興通訊(ZTEコーポレーション、763/HK)と国薬HD(1199/HK)、民生銀行(1988/HK)、中国中冶(1618/HK)の4銘柄を新規採用。江蘇高速(177/HK)や馬鞍山鋼鉄(323/HK)、上海石油加工(338/HK)、中国通信服務(552/HK)、北京首都機場(694/HK)、ハルビン動力設備(01133/HK)、中海集運(2866/HK)、洛陽モリブデン(3993/HK)の8銘柄を除外。差し引きで、構成銘柄数が44→40に減少する。 また、今回の見直しでは、H株指数の…… ■この記事は、亜州IR株式会社が作成する日刊中国株メルマガ「招財」を抜粋したものです。 |