| 中国株:【主要指数の引値】本土株前場:小反落、非製造業PMIの低下を嫌気 |
| 2012年2月03日(金曜日) 13:58 |
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3日前場の本土株式市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は前日比1.69ポイント(0.07%)安の2310.87ポイントに反落した。上海A株指数は1.78ポイント(0.07%)安の2421.02ポイント、深セン成分指数は45.88ポイント(0.49%)安の9336.25ポイント。外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.06ポイント(0.03%)高の223.32ポイント、深センB株指数が2.15ポイント(0.36%)安の588.70ポイントで引けた。 景気低迷が懸念される。物流購買連合会が朝方発表した1月・中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月の56.0→52.9に低下した。 前日上昇が目立った銀行株の一角が売られる。証券株も軒並み安。不動産株も安い。1月の全国土地取引が件数、価格ともに落ち込んだと伝えられたことを嫌気した。石炭、非鉄株もさえない。 もっとも下値は限定的。指数は一時上昇に転じる局面もみられた。セラミック、化学肥料、メディア株などが買われている。 B株相場は、上海で25銘柄が上昇、17銘柄が下落。深センで25銘柄が上げ、19銘柄が下げた。 内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。 |