| 【レーティング情報】馬鞍山鋼鉄の投資判断「買い増し」を継続=モルガン・スタンレー |
| 2010年9月07日(火曜日) 11:13 |
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米モルガン・スタンレーは最新リポートで、安徽省を生産拠点とする馬鞍山鋼鉄(323/HK)の投資判断「買い増し」を継続した。目標株価は現状で5.00香港ドル、最も楽観的な状況下で7.50香港ドルに設定している。 バリュエーション面の割安感を強調。同業他社との比較で、株価が25-45%低いと分析した。 新工場の本格稼働を材料視し、旧型設備との比較で粗利益率が10ポイント高い点に着目。価格競争力が大きく向上するとの見方を示した。 河北省、山西省、江蘇省で相次いで、小型鉄鋼メーカー向けの電力供給に制限が加えられたことも重視。今後は業界全体の過当競争体質が改善されると期待感を示した。 同社株は日本時間の午前11時29分現在、前日比6.13%高の4.85香港ドルと急伸で推移している。 内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。 |