| 【政策】中国:資源税改革の適用エリア、年内にも全国拡大 |
| 2010年9月07日(火曜日) 11:12 |
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資源税改革の適用エリアが年内にも中国全土に拡大される模様だ。本土メディアの経済参考報が9日、権威筋からの情報として伝えた。対象品目は原油に絞り込まれる。石炭は当面、税制改革の対象とされないという。 資源税改革は、原油と天然ガスの生産・販売に対する税制をこれまでの従量課金から従価課金に移行するもの。全国に先駆けて6月1日、新疆ウイグル自治区で原油を対象に導入された。国際価格の5%が徴税されるため、従来の税率(約1%)との比較で大幅な増税となる。 国税総局は今年6月時点で、資源税改革の導入エリアについて、来年1月1日をめどに全国に拡大する方針を示していた。エネルギー資源の有効利用、節約を推進する狙い。 内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。 |