中国株ニュース

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【主要指数の引値】本土株:反発、金融株が高い
2010年9月06日(月曜日) 17:10

週明け6日の本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は前営業日比40.86ポイント(1.54%)高の2696.25ポイントと反発した。上海A株指数は43.05ポイント(1.55%)高の2825.03ポイント、深センA株指数は0.01ポイント(0.00%)高の1234.43ポイント。外貨建てB株相場はまちまち。上海B株指数が0.36ポイント(0.14%)安の258.28ポイント、深センB株指数が3.41ポイント(0.48%)高の711.72ポイントで引けた。
資金流入の期待感が強まる。中国保険監督管理委員会は5日、保険会社によるプライベートエクイティ(PE)と不動産への投資許可に関する具体策を発表し、前四半期末時点での資産の最大5%をPE、同10%を不動産に投資することを認めた。国内保険会社の第2四半期末・資産総額は4兆5235億人民元に上る。このため第3四半期はPEに2200億人民元、不動産に4500億人民元が投資可能となる。これを受けて、運用益の拡大期待から保険株が急伸。不動産株にも資金調達環境の改善を見越した買いが入った。銀行株も全面高。鉄鉱石価格下落などが好感されて鉄鋼株も高い。
B株相場は、上海で24銘柄が上昇、24銘柄が下落。深センで35銘柄が上げ、14銘柄が下げた。


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