| 【銘柄情報】不動産の合生創展、北京物件を2割値下げへ |
| 2010年9月06日(月曜日) 11:25 |
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不動産デベロッパーの合生創展集団(ホップソン・ディベロップメント・ホールディングス:754/HK)が近く、北京市大望京商務区の不動産物件について、1平米当たりの販売価格を2万3000人民元に引き下げる模様だ。4月時点(3万人民元)との比較で23%の値引きとなる。現地紙の中国経営報が6日付で伝えた。 中国本土では、複数の不動産業者が北京市内で売値を相次いで下方修正している。すでに広州富力地産(広州R&Fプロパティーズ:2777/HK)や保利(香港)投資(119/HK)も7月中旬、販売価格を見直した。同市の平均販売価格との比較で10-15%安の水準に設定したという。 内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。 |