中国株ニュース

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【寄り付き概況】反発、ハンセン指数は188ポイント高
2010年3月17日(水曜日) 11:05

ハンセン指数      21210.77 +187.84 +0.89%
H株指数           12087.35 +146.88 +1.23%
レッドチップ       4123.73  +28.52 +0.70%

香港マーケットは日本時間の午前11時10分現在(日本時間)、ハンセンとH株指数が反発で推移。米金利動向の不透明感が薄らぐなか、買い戻しが相次いでいる。昨夜の米株市場は、早期利上げ観測が後退して6日続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)でゼロ金利政策の維持が改めて表明されたことを受け、ダウ平均は0.41%高の10685ドルで取引を終了した。内部的にも目立った悪材料は見当たらない。米国と同様、中国本土でも早期利上げ懸念が薄らいだことがポジティブ材料視された。
ハンセン指数の主要銘柄では、HSBC(5/HK)が1.10%高、招商局国際(チャイナ・マーチャンツ・ホールディングス:144/HK)が1.40%高、思捷環球HD(エスプリ・ホールディングス:330/HK)が1.34%高、中国石油化工(サイノペック:386/HK)が0.97%高、中国聯通(チャイナ・ユニコム:762/HK)が0.97%高、中国石油天然気(ペトロチャイナ:857/HK)が1.56%高、中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が0.94%高、中国神華能源(1088/HK)が1.54%高、中遠太平洋(コスコ・パシフィック:1199/HK)が1.28%高、中国アルミ(チャルコ:2600/HK)が1.91%高など。


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