| 【主要指数の引値】本土株:押し目買いで3日ぶり反発 |
| 2010年3月16日(火曜日) 16:25 |
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16日の本土市場は上昇。主要指標の上海総合指数は前日比15.90ポイント(0.53%)高の2992.84ポイントと3日ぶりに反発した。上海A株指数は16.62ポイント(0.53%)高の3138.13ポイント、深センA株指数は7.69ポイント(0.65%)高の1199.13ポイント。外貨建てB株相場は、上海B株指数が2.11ポイント(0.86%)高の248.30ポイント、深センB株指数が6.36ポイント(1.04%)高の615.76ポイントで引けた。売買代金は1262億人民元(前日: 1332億人民元)。 上海総合指数が前日に節目の3000ポイントを下回ったことをきっかけに、値ごろ感からの買いが強まった。証券株が高い。信用取引のモデルケースとなる証券会社の発表を控え、選定が有望視される中信証券(600030/SH)などが買い進まれた。このところ下げが目立った不動産株も反発。北京市の土地競売で過去最高値の落札が相次いだことが刺激材料だった。石油株もしっかり。 もっとも金融引き締め懸念が根強い中、指数の上値は限定的。大手銀行株の一角に売りが継続した。石炭株もさえない。 B株相場は、上海で46銘柄が上昇、3銘柄が下落。深センで44銘柄が上げ、8銘柄が下げた。 内容についてのお問い合わせは<info@ashuir.com>まで。 |