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2009/07/24 (Fri)
党政治局が金融緩和継続を表明
中国共産党は23日に開催した政治局会議で、景気刺激に向けた現在のマクロ経済政策を維持する方針を決定した。
胡錦濤・党総書記は同会議で、「景気回復の基盤はまだ固まっておらず、国内外に不安定で不確定な要素が依然として数多く残っている」と指摘。下振れリスクを警戒する必要性に言及し、拡張的な財政政策と適度に緩和的な金融政策を継続する方針を改めて強調した。 特に重視すべき課題としては、消費需要の拡大、投資構造の改善、農村部経済の支援、穀物生産の支援、科学技術革新の推進、新興産業の育成――などを挙げている。
●金融政策の「微調整」が必要との声も、資産バブルを警戒
党政治局が金融緩和スタンスを当面維持する方針を固める一方……
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